ヨハン君ムダ語り(風色サーフネタバレ)
大概の語りは自分の考えをまとめるだけですw 推敲途中の為支離滅裂で尻切れトンボでもご容赦を。お気軽に突っ込みいただけると幸いです。
「すいこう」の第一変換候補が「遂行」になってるあたりがなんか妙な調教状態だうちのバカIME。
「大戦終了までの二年半で撃墜数80」
確か初めの方でエリカたんにトゥーフォンが説明してたグリュンフォイエルの話、こんな感じで言ってたはずです。
大戦が1914~1918で、後にヨハン君自身が言う、17で徴兵されたっていう事を考えると、確かに1916の段階で17歳。何月にどーなったってのが全然かかれてないけど現実の第一次世界大戦をトレースしてるのでおそらく休戦協定は11月。誤差はここではちょいと置いといて数字そのまま考えると、ヨハン君は1916年の5月には空飛んでたってことでしょうかね。シュレスベルクの暦がどうかはっきりわからないけど年明けから春先の誕生日なのでしょうか。徴兵されてすぐパイロットの適性が見出されてるからそこからすぐ訓練して飛んでった、と。
出撃する事に関しては何も思ってなかった(=その時点で空っぽだった)ってことは、家族はそれより前かパイロット訓練時にどこぞからの空爆でも受けたのかもしれない。ランブールあたりとか。それとも最初から家族なしの孤児の可能性もある。でも本人が「大陸大戦中に行方不明」って言ってたし、彼は嘘つけない人だからその時点までは家族と呼べる人はいたに違いない。でもその後の乱動ですっかり空っぽになっちゃったのか。
バッド時とグッド時のヨハン君の意識。なんというか、彼自身は「自分の手は消えない血に濡れており死後は地獄へ落ちる」の思考が一本通ってる。この辺は宗教が絡んでくるからこれもはっきりいえないんだけど、普通に考えてキリスト教に近い何かが信仰されてると思われ。また「しんこう」が「侵攻」だったのがなんぞって感じだorz。
宗教話はちょっと脇に投げ捨てとこう。グッドエンド時に最後言うのが、「命ある限り共に」、バッドエンド時は「一緒に行こう」。このときの行こうは「逝こう」と当てるのが一番しっくり来る。エリカたんは直接兵士じゃないから人をその手で殺めてはない。整備した機体がどうのこうのっていう話もあるだろうがそれは保留。ともかく死んでからはエリカたんとは一緒にいられないっていうのはずっとあったんだと思う。ここで面白いなって思ったのはバッド時、死してなお己と共に逝く事を信じるようになったこと。こと宗教の教えってのはその人の根本に関わる事が多々で滅多にそういう死生観変える事ってないとは思うんだけど、それを変えるにいたったあそこの心理の動きが興味深いです。もちょっと煮詰めてみよう。
それにしてもこの辺の歴史は複雑だけど面白いから好きだ。また本が増える……本棚だ、私に本棚をくれ。
あと二次創作サイト、成形終わって一応wwwに上げてるんですが内容がないよう(殴)。まだキャラ語りだけ。こっちの記事を移行すれば素敵かもしれないがどうしたもんか。さすがにミケ用原稿の方が優先だよなぁ。でもあれまだ第一章終わんないんだよなぁ。息抜きに書くべ。
つhttp://rumble-tumble.sakura.ne.jp/declare/
コソーリ。管理者名とブログ書き手名違いますが同じヤツです。
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